スパイダープラス Tech Blog

建設SaaS「スパイダープラス」のエンジニアとデザイナーのブログ

テクノロジー

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なぜ5か月でClaude Codeのスキルを30個作れたのか ― 実現できたポイントはAIを使い始める前の習慣だった

Claude Codeの「スキル」を活用し、5か月で30個近くの運用自動化を実現。成功の鍵はAI導入前からの手順書更新習慣と、AIとの並走・判断境界の明確化にありました。その取り組みと知見を紹介します

15年もののプロダクトを6ヶ月でフルリプレースした話

15年もののプロダクトを、6ヶ月でフルリプレース。それを可能にしたのは、AIの性能ではなく「AIが働ける環境の設計」でした。SPIDER+リアーキテクチャ連載の2本目です。

AI駆動開発の効果、どう測る?データで見えた生産性向上と、その先の課題

AI駆動開発、導入しただけで満足していませんか?新アプリ開発のプロジェクトでアウトプットを計測し、生産性を可視化から生産性の底上げをしてみた話です

この1年で大きく変わったAIとの関わり方 ─ CREの場合

この1年でCRE業務のAIは「ツール」から「相棒」へ。Claude Code 1本に集約され、調査は自律的に進むように。一方で自分の役割は"手を動かす"から"決める"へ。もっともらしいハルシネーションをどう見抜くか。CREの1年の変化を記事にまとめました

プロダクトマネージャーとの仕様レビューをAIで「民主化」した話

15年以上運用する建設テックアプリで、特定エンジニアに集中していた仕様レビューをAIで「民主化」した取り組みをご紹介します。仕様書と実装コードの差分をAIに論点化させる手法をプロダクトマネージャー(PdM)にレクチャーし、レビュー時間を2〜3日から1日…

PMPの理想と現場の現実

経験と勘に頼るマネジメントから抜け出すために足りていないこと、そして1周して帰結したやっぱり大切なこととは一体…!?PMとして様々なプロジェクトに関わってきた経験も踏まえて、PMPの理想と現実を語ります。

CREチームをAIネイティブにする:Claude Code活用基盤の構築

CREのClaude Code活用を「cre_helper」に集約し、AIの育て方の属人化を解消。共通コンテキスト運用の設計思想と普及プロセスを紹介します。

MissionとVisionは、違うものさしで測る ― 品質部のOKR設計で気づいたこと

品質部で組織戦略を管掌する中で「プロダクト指標の設計」考え込むことになったのを機に、事業や会社が負う指名や目指す将来像、価値観のものさしは一つではないことにたどり着いた、その道程を語ります。

[Claude Code]status line つかってる???つかってないあなたも今日からstatus lineデビュー!

スパイダープラス開発メンバーが日頃使って、浸かっているClaude Codeのstatus lineを大公開。まだの方はきっと「つかって」みたくなる!

入社から9年。「優しさ」に頼っていた問い合わせ対応を、「チーム」で解決率90%の組織に変えるまで

個人の優しさ頼みではなく、仕組みを築いたことによってお客様サポート対応をチーム内で解決率90%を変えた、そんなCRE部の物語です。

PHPerKaigi 2026 参加レポート

3度目のブース出展となったPHPerKaigi 2026参加レポート。熱気あふれる3日間を、印象に残ったセッション、当社ブースでの企画で感じた今のエンジニアの本音などを語ります。

PHPerKaigi 2026 出展のお知らせ

ブース出展は3回目、PHPerKaigi 2026のスパイダープラスブースの魅力について語ります!ぜひご来場ください。

WindowsからMacに移行するとき、本当に必要だったのは「自分の軸」の言語化だった

諸事情によりWindowsからMacに移行することになり、流儀に慣れようとしながらも同じ操作感を得るために色々試行錯誤をし、受け入れられないことにも直面した結果悟ったことを語ります。

Claude Code の Learning Style で学ぶ Rust Clean Architecture

Webエンジニアとしてフロント/サーバーサイド開発をしている私が、Clean Architecture の復習も兼ねて Rust で最小構成の TODO アプリ作りに挑戦。今回は Claude Code の Learning Style 機能を使い、「答えをもらう」のではなく「自分で書いて進める」学習…

Claude Code / AgentTeams に批判的エージェントを入れたら、精度が上がった「気がした」話

Swarm Mode をベースに独自オーケストレーションで組んだ AgentTeams。直列パイプラインに Critical Agent を入れたら、品質が体感で改善。構成・狙い・効いた理由(仮説)を実践ログで紹介します。

建設技術者から建設DXの知財推進者への転身。プロダクト開発と並走で新たな価値創出を

建設コンサル10年の経験を経て、スパイダープラスで知財推進に挑戦中の筆者が開発と並走し発明の種を拾い、攻めと守りでプロダクト価値を最大化する舞台裏を紹介します。

スパイダープラスTechBlog 2025年の締め~目標を大きく超えたテックブログ運用方法~

スパイダープラスのテックブログ運営に関わったメンバーの視点で2025年の取り組みを振り返り、投稿ペースの維持と目標超過のPVを実現できた仕組みについて整理します。

レガシーコードの仕様整理にAIをフル活用してみた ― Claude Codeとsubagentで生産性爆上げした話

Swift/Objective-Cが混在するそれなりに規模の大きいコードベースプロダクトの開発で、仕様やドキュメント整備にAIを活用して生産性を爆上げした一部始終を皆さんに共有します。

Universal Links によるAppコンテンツへのアクセスが可能になりました

ウェブリンクからアプリを起動して特定の画面を表示させる、DeepLinkについて。SPIDER+では長らくカスタムURLスキームを採用していましたがGMailでリンクを受け取った場合に、アプリを起動できなくなっていて…。お客様のご不便をどう解決したかを紹介いたし…

クロスプラットフォームアプリ開発の新星「Swift SDK for Android」試してみた

先月末に発表された「Swift SDK for Android」で早速Swift PackageをAndroidアプリで動かせるか挑戦してみました。

TypeScriptとの比較で解き明かすRustのメモリ管理

スパイダープラスで新たにRustを取り入れる試みをスタート🚀 今回はメモリ管理に着目して、RustとTypeScriptを比較しました。 普段TSで開発していると意識しないメモリの世界をRustと比較することで見えてくるはずです💡 ぜひご一読ください! #Rust #TypeScript

なぜ今、基礎資格?QA歴10年弱の私が、あえてJSTQB FLに挑戦する理由

QA歴10年弱ですが、このほどあえてJSTQB認定テスト技術者資格 Foundation Levelの取得に向けて学習をはじめました。なぜ、そしてどんな風に学習を進めているかを紹介いたします。

「アジャイル、始めました」がゴールになってない?形骸化しないスクラムのための、はじめの一歩

あなたのチームは大丈夫? ✅朝会が進捗報告タイムになっている ✅レビューがただの成果発表会 ✅効果的な改善ができていない もし当てはまったら、スクラムが形骸化しているサインかも? 重要なのはHow(やり方)の前に、チームでWhy(なぜやるのか)を対話するこ…

野菜作りをするQAエンジニアが考えていること

朝5時起床→オクラ収穫→QA業務→夜は早寝。ゲーム業界出身のQAエンジニアが語る、品質の根本は「ソフトウェアも野菜も同じ」というお話をお送りします。

MCP Serverを使ってECSを自然言語で操作してみた 〜AWSインフラ運用を"対話"で完結させるアプローチ〜

普段ECSを運用していて、コンテナにログインしてhostnameを確認、タスクの再起動など、ちょっとした操作を自然言語でできたら便利では、という考えにもとづき実際に MCP Server を導入して、チャット画面からECS操作を行える環境を構築した結果を紹介いたし…

AIに依頼するか、人間に依頼するか

当社のプロダクト開発でも生成AIの活用が推進され、便利に使う一方、直接効率化できることとそうではないこととがありました。体験を通じてよりよい生成AI活用について考えます👓️

AIでDBを操作 ~ Cursor×MCPでSwiftDataを自然言語で扱う方法

公私ともiOSアプリ開発を続け、Swiftや周辺技術に触れている視点からSwiftUI/SwiftDataアプリにSwifterサーバーを組み込み、AIエージェントを介して自然言語でSwiftDataのデータを操作できる仕組みを試したお話について掘り下げます。

プロダクトのビジネス価値を左右するシステムアーキテクチャ設計

システムアーキテクチャの選択がプロダクトのビジネス価値に与える影響について書いてみました。

iOSDC Japan 2025へ出展します!

昨年に引き続きブース出展するiOSDC Japan 2025について、楽しい企画の絶賛準備中のお知らせです。

AI仕様駆動開発IDEのKiroは業務で使えるのか妄想してみた

AWSから突如公開された「Kiro」。自然言語から要件定義→設計→タスクを定義し、コードを自動生成するという開発アプローチは、果たして実業務に適用できるのか!?完全プライベート時間に試した体験記をお届けします。