こんにちは!スパイダープラス編集チームにいるテオブロ民です。
2026年9月11日から13日まで開催された「iOSDC Japan 2026」の参加レポートをお送りいたします。
今回は、前回を上回る400名以上のみなさまがブースにお越しくださいました!

こんにちは!スパイダープラス編集チームにいるテオブロ民です。
2026年9月11日から13日まで開催された「iOSDC Japan 2026」の参加レポートをお送りいたします。
今回は、前回を上回る400名以上のみなさまがブースにお越しくださいました!

こんにちは。CREチームの藤原です。
Claude Codeの「スキル」という仕組みを使って、運用業務の自動化を進めています。作り始めて11日で10本、5か月で30個近く。実現できたポイントは、AIを使い始める前から続けていた運用の習慣でした。
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皆様こんにちは!スパイダープラスは iOSDC Japan 2026 に4年連続の協賛&ブース出展します。毎回参加するたびに、セッションやブースでのコミュニケーションを通じて人や考え、沢山のヒントなど、あらゆる種類の出会いに恵まれ、コミュニティの今を実感することが、メンバーそれぞれの糧になっています。
この記事ではスパイダープラスが期間中、皆様をどんな企画やノベルティとともにお迎えしようとしているのかを中心に、ご案内いたします。
今年もこの記事の中に、iOSDCトークンが隠れていますので探してみてください。 もちろんブースへのご来訪もお忘れなく!
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本記事は「SPIDER+ リアーキテクチャプロジェクト」連載の5本目です。
こんにちは、技術推進部EMの本田です。
ここまでの4本は、プロジェクトの中で実際に起きたことでした。今回はプロジェクトの報告ではありませんが、無関係でもありません。前から考えていたことに、このプロジェクトで実感が伴ってきた。その整理を、個別の事情は外して書いてみます。

本記事は「SPIDER+ リアーキテクチャプロジェクト」連載の4本目です。
弊社ブログの別の記事に、こういう見出しがあります。
人間の仕事 — コードは見ない、仕様とのズレだけを見る
私はこの方針に賛成です。人間が全行を読むことを前提にすると、AIの出力速度に読解速度が追いつかず、そこがボトルネックになる。だから人間はゲートを設計する側に回る。実際にこの方針でプロジェクトは形になりました。結果が出ている方針です。
これから書くのは、その方針の中で、私が自分の担当分をやれていなかったという話です。
私はこのプロジェクトに途中から参画しました。仕様は大筋で決まっており、私の主な役割は2つでした。AIが出した設計に、仕様とのズレがないかを確認すること。そして、AIが書いたコードに別のAIが付けたレビュー指摘を読んで、承認することです。指摘の質は高いので、私は「なるほど」と思って Approve を押していました。
仕組みは、悪くありません。問題は、私の「なるほど」の中身でした。
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本記事は「SPIDER+ リアーキテクチャプロジェクト」連載の3本目です。
前回の記事では、6ヶ月でのフルリプレースを支えた「AIが働ける環境の設計」について紹介しました。
記事は最後を「経験や専門領域を問わず、誰もが機能開発できる環境を目指す」という言葉で締めていました。
私はその環境を使う側にいた実装メンバーの一人で、Flutterは未経験でした。
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本記事は、スパイダープラスが取り組む「SPIDER+ リアーキテクチャプロジェクト」について、複数回に分けてお届けする連載の2本目です。
スパイダープラスは、建設DXサービス「SPIDER+」を提供しています。開発から年月が経ち基盤が古くなってきたことから、現在SPIDER+では大規模なリアーキテクチャに取り組んでいます。スマホアプリをFlutterに刷新するとともに、Flutterアプリと既存システム(PHP)の間に新しい中継サーバー(Rust/Axum)を設けることで、既存機能を段階的に移行しています。
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