SPIDERPLUS Tech Blog

建設SaaS「スパイダープラス」のエンジニアとデザイナーのブログ

PHPerKaigi 2024に出展します!

皆様こんにちは!スパイダープラスの菊地です。

スパイダープラスでは明日3月7日(木)から始まるテックカンファレンス「PHPerKaigi 2024」に協賛(2年連続2回目)と、初のブース出展をすることになりました。今回の記事では初めてのブース出展にあたり、その背景や当日参加予定のエンジニアたちがどんな思いで臨むのかを書いていきます。



スパイダープラスがPHPにこだわる3つの理由

以下に挙げる3点を主な背景として2011年にSPIDERPLUSを開発提供し始めた当初から、バックエンドはPHPで書き続けています。スパイダープラスがPHPにこだわる理由は以下の通りです。

 

・自由度が高く使い勝手がよい

PHPは自由度が高く環境構築が簡単であり、構文もシンプルです。変数の型を意識する必要もなく、コンパイル不要ですぐに実行することができ、データベースとの連携も簡単で長く使い続けることができます。SPIDERPLUSはSaaSプロダクトであり、ユーザーの声を聞きながら改良を続けていく必要があります。そんな中、自由度が高くユーザーの声を早く実現できるPHPとの相性が良いと考えています。

 

・エンジニア層の厚さ

1994年に発表された30年以上の長い歴史を持つ言語であることから必然的にエンジニアの母数が大きいです。日本においても、PHPエンジニアが豊富にいることはPHPを継続して使っていく上で安心感があります。

 

・豊富な実績と情報量

前述のように長い歴史を背景にノウハウや優秀なフレームワークが多いのは大変魅力的です。開発をしていて技術的な課題が発生した場合にも、技術情報が豊富に公開されているため、早期に解決し、品質の高いプロダクト開発をすることができます。

 

自由度が高い分、開発に携わる人数が増えるに従ってコードの統一性や汎用性の問題など、運用統制に関する課題もありますが、SPIDERPLUSを開発するにあたって、PHPは必要不可欠なものとなっています。

“働く”にもっと「楽しい」を創造する。だからこそ!

スパイダープラスでは “働く”にもっと「楽しい」を創造する。をミッションにしています。ここでの「楽しい」は弊社プロダクト「SPIDERPLUS」を使ってくださるお客様たちが楽しくなること、を指しているのですが、そのために開発している自分たちこそがまずは楽しくありたい、という考えが社内に浸透しています。

テックカンファレンスの「楽しさ」について

自身が一人のエンジニアとしてカンファレンスに参加したときのことを思うに、2軸の楽しさがあったように思います。1つは「勉強になる」楽しさ。もうひとつは様々な出展ブースで他のエンジニアの皆さんと「接点を得ること」の楽しさです。

接点を得ることにはノベルティを頂くことも含まれるかもしれないのですが、ひとくちにエンジニアと言ってもその仕事内容や、開発しているプロダクトは多岐にわたります。

普段勤務先だけでは知ることの難しい分野での技術動向を知ったりそこから自分たちの課題を見つめ直す機会にもなったり、エンジニアとしてはるか先をゆく人たちのセッション内容で刺激を得ながら、エンジニアとして活躍中の方たちと垣根を超えて接点を持つことを一度に体験できるのはこうしたカンファレンスならではの楽しさ、と言い切ってしまいたいです!

ブース出展の背景

昨年スパイダープラスでは、会社として初めてテックカンファレンスに参加しました。

協賛のみだった昨年のPHPerKaigiが会社としてのカンファレンスデビューでしたが、来場者もブースに立っている人たちもみな楽しそうで、そういう人たちとつながりを持ちたいな、と感じました。

同じく昨年の9月には、iOSDC Japan 2023に参加してみて、運営側に立てば、楽しそうに来場している方たちとも接点を持ちやすくなるし、自分たちがもっと楽しくなるのではないか、と強く思いました。

チームの中には個人的にカンファレンスに参加したり、勉強会に参加した経験を持つエンジニアと、人それぞれの経験値ではありますが、ブースを訪ねてくださった方が楽しくなるようなしかけやノベルティをエンジニア目線を投入して考えていますのでご期待ください!

 

ブース来訪で当たる!ノベルティをちょっとだけ紹介

スパイダープラスのブースには抽選の「ガラガラ」を置きます!ガラガラの結果によってノベルティグッズが1等から3等までに分かれますが、ここでは2等の「クージー」をちょっとだけお見せします。

ペットボトルで使ってみた図

ペットボトルや缶を覆ってもらったその瞬間から使うことができます!会場内でもぜひ使ってください。

デザインにはスパイダープラスが主な対象としている建設業やまちづくりへのリスペクトを存分に込めました。

 

他のノベルティもエンジニア心をくすぐるようなものを用意しました。ふるってご来場ください。数に限りがあるのでお早めのご来場をオススメします!

最後に

この投稿の題名含めて「楽しい」「楽しさ」を頻出させてしまいましたが、僕自身イベントやお祭りごとの楽しさが大好きです。いろいろな方とイベントを通じてお会いし、交流が生まれることでひとりのエンジニアとして刺激を受ける3日間になることが今からとても楽しみです。

ご来場、お待ちしています。

PHPerKaigi 2024出展概要

https://phperkaigi.jp/2024/